耳の後遺障害

耳の後遺障害の中で、最も重い後遺障害は、両耳の聴力を全く失った場合で、後遺障害等級4級3号です。
耳の後遺障害の中で最も軽微な後遺障害は、1m以上離れると小声では聞けないという後遺障害で、後遺障害等級14級3号です。

交通事故の耳の後遺症の中で聴力の低下の種類は2種類があり

  1. 音そのものが、よく聞こえないという障害
    (純音聴力障害)
  2. 音は聞こえるけれど、言葉として聞き分けられないと言う障害
    (語音聴力障害)

また聴力の低下以外の後遺症では

  • 耳鳴(幻聴のようなもの)
  • 耳漏(耳から膿が流れ出てくる)
  • 耳たぶの欠損

があります。